知らないと損する【目もとのトラブル】マイボーム腺の詰まりが原因?

仕事でPCを使ったり、寝る前にベッドでスマートフォンやタブレットを見たり、日常生活で目を酷使する時間は増えています。

何となく目の調子が悪いな…と感じながらもあまり気にせずに放置していませんか?

・目が疲れる

・目がゴロゴロする

・目が痛い

・目が乾く

・目に不快感がある

・涙目である

・まぶたが熱い

これらの症状は、実はマイボーム腺が詰まっている可能性があります。

マイボーム腺とは?

上下の眼瞼、つまりまぶたのまつ毛の生え際よりもやや内側にある器官のことです。通常、小さな点のように並んでおり、上まぶたに30個ほど、下まぶたに20個ほどあります。

マイボーム腺は脂質(油分)を分泌することで、涙の表面で膜を作り、涙の蒸発を防いでいます。また、まばたきをする際に、まぶたの摩擦を軽減する潤滑油のような役割があります。

マイボーム腺機能不全(MGD)

マイボーム腺から分泌された脂質(油分)は、涙にとって大切な役割を担っています。しかし、なんらかの原因で、その機能が低下してしまう疾患をマイボーム腺機能不全(MGD)といいます。

ドライアイの原因の多くもマイボーム腺機能不全(MGD)と言われています。

マイボーム腺機能不全(MGD)の原因

原因には以下のようなものが挙げられます。

・加齢

・動物性脂肪の摂り過ぎにより、脂質が固くなっている

・アイメイクなどの落とし残しにより、マイボーム腺が塞がれる

最大の原因として、目もとが不衛生なことが挙げられます。特に目の際に、アイメイクをされる方は注意が必要です。

きちんとメイクを洗い流さないと、マイボーム腺機能不全(MGD)のリスクが高まります。

また、マイボーム腺が詰まった状態のままで放置し、そこに細菌やダ二が繁殖すると、炎症を起こす、充血やかゆみ、ただれ、腫れ、まつ毛が抜けるなどの症状に進行します。

このような症状に進行してしまった場合は、医師に相談することをおすすします。

目にトラブルを起こさないためにも、日頃から目もとを清潔に保つことが、マイボーム腺機能不全(MGD)の予防に繋がります。

マイボーム腺のセルフケア

マイボーム腺機能不全(MGD)にならないために、日頃からセルフケアを心がけましょう。

以下に、眼科医からも推奨されている代表的なケアの方法を紹介します。

1)リッドハイジーン(眼瞼洗浄)

目もとを洗浄して清潔に保つことをリッドハイジーン(眼瞼洗浄)と言い、マイボーム腺の詰まりを予防・解消できます。

リッドハイジーンの際には、専用の洗浄剤を使用することでより効果が高くなります。

アイシャンプーは日本国内において、眼科医が取り扱う唯一のリッドハイジーン用洗浄剤です。

2)温罨法(おんあんほう)

蒸しタオルなどで目もとを温めることで、マイボーム腺に詰まった脂質を溶かして詰まりを解消する方法です。

固まった脂質が溶け始めるまで10分程度掛かると言われていますので、蒸しタオルが冷める前に温め直したものに取り替えた方が良いでしょう。

目もとの温罨法のための専用商品も発売されているので、それらを使うのもおすすめです。

目にしみない処方で、小さなお子様からお年寄りまで安心して使えるアイシャンプーで、マイボーム腺の詰まりと、不快なマイボーム腺機能不全(MGD)を防ぎ、健康で快適な目と目もとを手にしましょう。

引用元:アイシャンプーでマイボーム腺の詰まりを解消(https://eyeshampoo.com/list/09.html

まとめ

進行すると深刻な症状となるマイボーム腺機能不全(MGD)ですが、その初期の症状はちょっとした目の違和感から始まります。

日ごろから目もとを清潔に保つことで、目の健康を保ちましょう。

参考:アイシャンプーでマイボーム腺の詰まりを解消(https://eyeshampoo.com/list/09.html